【洗濯槽クリーナー17ヶ月目】 平常運転の必要性を実感した日
毎月欠かさず続けている洗濯槽メンテナンス、今月で17ヶ月目を迎えました。
今月は遅れることなく、本日行うことができました。
先月は新たな汚れを見つけてドキッとする場面もありましたが、今月は「いつも通り」に実行しています。
やはり、自分にとっての「平常運転」の重要性を再確認する1ヶ月となりました。
今月は「酸素系(粉)」でスッキリ大掃除

メンテナンスのサイクル通り、今月は「酸素系クリーナー(粉末タイプ)」の出番です。
酸素系(粉末)のクリーナーの作業はいたってシンプル。
クリーナーのパッケージに記載されている通り、最初に粉を入れて、つけおきもせず、そのまま標準コース(すすぎ2回)で回すだけです。
本当は、40度くらいのお湯を使うのが良いみたいですが、水しか出ないので我が家では水のみです。
今月の洗濯槽はどうだったのか?

「酸素系クリーナーを使ったら、黒いワカメのような汚れがドバッと出た」という話を聞きますが、購入から毎月洗濯槽クリーナーを続けているわが家の洗濯機からは、黒い汚れは一つも出てこないのです。
忘れずに、このメンテナンスを17ヶ月間、一度も欠かさず「平常運転」として続けてきた結果です。
汚れが溜まってこびりつく前に、毎月のクリーナーで先回りしてリセットできています。
月に1度たった1回だけ

今回改めて感じたのは、「平常運転で毎月1回のクリーナーを続けること」の大切さです。
一度サボって汚れを溜めてしまうと、それを落とすのには時間も手間もかかります。
でも、こうして「通常通り」に淡々と続けていれば、クリーナーを投入して洗濯は1回で済み、洗濯槽の清潔さを保てます。
「汚れを落とすため」ではなく「汚さないため」の作業。
この毎月の積み重ねが、日々の「整う暮らし」を支えてくれているのだと、17ヶ月目の真っさらな水面を見て確信しました。
来月もまた、この「当たり前」を大切に続けていきたいと思います。
もしこの記事が、メンテナンスを思い出すきっかけになったら嬉しいです。
