夕方、下瞼あたりから、まつ毛が目に入りそうな違和感があり、鏡を見ていつものように濡らした指で取ろうとしたところ、どんどん取れなくなっていく……。

何度試みてもダメで、これはやばいと思い、翌日眼科へ行ってきました。

まつげ1本の除去で

初診ということもあり、2,590円を支払いました。

まつ毛1本で、結構な金額。と思いましたが、眼球に傷がついたりしていなかっただけ良かったと思うことに。

いまだかつて、まつ毛が取れないということがなかったので、今回のように眼科にお世話になるとは思ってもみなかったです。

自力では絶対に取れない「場所」


初診ということもあり、待合室で待つこと1時間以上。

ようやく名前を呼ばれて先生とご対面。

先生がまつ毛の場所を確認し、先生曰くまつ毛は「結膜を通り越し、白目との隙間に入り込んでいた」そうです。(確かそのような話だったと思います)

刺さっているわけではないものの、素人がどうにかできる場所ではなかったです。

「これは自力では取れない場所でしたね」と言われ、無理に格闘しなくて正解だったと思いました。

あっという間に


先生が行ったのは、まずは染色の点眼(全く沁みない)をして、まつ毛の場所を確認、その後、麻酔の点眼(これは少しだけ沁みます)。

そして、滅菌済みの袋から出した専用のピンセットを手に取ると、わずか数秒で「はい、取れましたよ」と終了。

自分であれほど苦労した時間は何だったのかと思うほどの早業でした。

あのままいじり続けると、傷つけてしまうこともあるので、すぐに眼科に行ってよかったです。

まつ毛が目に入るってよくあるのですが、こんなこともあるんですね。

気をつけようと思った出来事でした。

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