毎月初旬に欠かさず行っている洗濯槽クリーナー。

18ヶ月目となる今月は、塩素系タイプを使用しました。

毎月記事にしてきましたが、毎回同じような写真になってしまうため、今回は少し趣向を変えてみることに。

洗濯槽だけでなく、普段はなかなか見ることのないカビが発生しやすい洗濯槽上部の内側を撮影しました。

梅雨を前に湿度が高くなる季節です。

見えない場所は今どうなっているのか、記録していきます。

梅雨が近い

つい最近まで湿度40%前後の過ごしやすい日が続いていましたが、ここにきて60〜70%の日も増えてきました。

「そろそろ梅雨が近くなっている季節」なので、いつも以上に洗面所や脱衣所などの水回りに湿気がこもりやすくなります。

洗濯機も例外ではありません。

洗濯槽の上部は普段見えないため、汚れやカビの状態を確認しにくい場所です。

※洗濯槽上部にカビが発生した状態の参考イメージです。

そのため、カビが発生してから対処するよりも、定期的にクリーナーを使って予防するほうが気持ちも楽になります。

今回は、見えない部分の様子を写真で確認していきます。

洗濯槽内上部の写真

洗濯槽内の上部のフチって、洗濯槽クリーナーも届かないので、結構見過ごしやすい部分。

クリーナーが届かないということは、カビが発生していてもおかしくないのです。

そんな部分だから、洗濯後に毎回タオルで拭いていましたが、そのかいあってか、カビは生えていませんでした。

洗濯槽クリーナーが届かない場所も、簡単なお手入れ次第でカビ予防ができていたようです。

そして塩素系クリーナーを入れる

塩素系クリーナーをドバドバ入れていきます。

そして洗いコースが終わって、蓋を開けてみると

今月も洗濯槽から、ワカメやカビなどは出てきませんでした。

そしてまた続けていく理由ができた

今月も、洗濯槽クリーナーのおかげで、安心してお洗濯ができます。

世の中の喧騒や身近な出来事にウツウツして気持ちが引っ張られそうでも、それをリセットするかのように、洗濯槽クリーナーをするだけで、気持ちが落ち着いてくるから不思議です。

これからも、ワカメが出なくて「嬉しい」がずっと続くように、毎月続けていこうと思います。

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