【膝痛女の崖っぷちダイエット!】「1kg増=膝に〇kgの負担」の衝撃事実を知った話
絶賛、膝痛でサポーターが手放せない、おっかちゃまです。
先日ブログでも書いたのですが、姉が膝の手術をしたこともあり、怖くなった私は病院でレントゲンを撮って診察してもらいました。
幸い大きな問題はなかったものの、年齢による体の変化や、ここ数年の体重増加について改めて考えるきっかけになりました。
そういえば、ここ1年の体重の変化を振り返ってみると、確かに増えています。
昔と同じように食べているつもりなのに、体重だけはしっかり増えていく。
50代の体、なかなか手ごわいものです。
そして気になって調べてみると、膝痛持ちの私には見過ごせない事実が分かりました。
1kg増えると膝へ〇kgの負担!
その「〇」に入る数字、なんと3〜5kgなのだそうです。
体重が1kg増えるだけでも、歩く、階段の上り下りをするといった日常動作では、膝に数倍の負担がかかります。
つまり、少しずつ増えた体重も、膝にとっては大きな問題なんです。
その影響が膝の痛みにつながっていたのかもしれないと思うと、今まで以上に体重管理の大切さを感じました。
サポーターに頼るだけではなく、膝を守るためには、本気でダイエットに取り組まなければやばい、姉のように手術はしたくない。
ということで、私の崖っぷちダイエットが始まりました。
痩せにくい50代のダイエット
それにしても、50代になってからのダイエットは、30〜40代とは全く違います。
以前なら少し食事を調整すれば戻っていた体重も、今では全くと言っていいほど減りません。
「水を飲んでも太ってしまっている」
そんなことを思うくらい、内臓にも老化を感じています。
とはいえ、食事は私の楽しみのひとつ。
厳しくしつつも、食べられる幸せは残したい。
そして、もともとケチ節約好きな性格なので、高価なダイエット食品やサプリメントにお金をかけたくない。
お金をかけず、ダイエットできる方法はないか。
そこで始めたのが、「17時以降は食べない」というシンプルな方法。
これまで我が家では、相方の帰宅時間に合わせて夕食をとっていました。
そのため、夕食時間は20時〜22時。
遅い時間の食事と、年齢による体の変化。
振り返ってみると、少しずつ増えていた体重には、こうした積み重ねが関係していたのかもしれません。
もちろん、最初は毎日きっちり17時以降食べない生活はできませんでしたが、数日もすれば慣れっこになりました。
あと、たまに夫婦の時間として、外食の予定は入れたいので、そんな時は、昼間は果物を食べて調整しました。
また、始めたばかりの頃は、相方が夕食を食べている横で、お腹が空いてしまうこともありました。
そんな時は、果物やにんじんジュースを口にして、乗り切りました。
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正直、ダイエットは楽なことばかりではありません。
今までの習慣を変えるには、やはりある程度の努力は必要です。
なぜなら、膝の痛みをこれ以上悪化させないためにも、私の場合は体重を減らすことが必須だから。
ただシンプルにしたい、私の減量ルールを書くと。
昼間は我慢せず食べる。
17時以降は、余程の空腹でない限り固形物は食べない。
これだけです。
空腹の時間を長くすることで、私の場合は約5日間で1.2kgの減量につながりました。膝にとっての負担は約3.6kg減!
階段などでの膝の負担は約5倍なので、約6kgの負担が軽減されたことになります!
シンプルでお金が増えるダイエット
もちろん、短期間での変化なので、これからも無理なく続けられる方法として、これからも膝のためにも体と向き合っていきたいと思います。
それとは別に、私が減量することで、考えていなかった思わぬ副産物がありました。
夕食を食べるのが相方だけになったことで、食材の消費量が減り、買い物へ行く頻度も少なくなりました。
大人一人分の食事が減るだけで、結果として、食費も以前より抑えられ、家計にも嬉しい変化が起こりました。
ダイエットと節約。
まさかこの2つがつながるとは思っていませんでしたが、シンプルな生活は体にもお財布にも優しいのかもしれません。
そして、肝心の膝痛はどうなったのか。
まだ完全に痛みがなくなったわけではありませんが、ダイエットを始めてから、かなり軽くなりました。
サポーターはまだ欠かせませんが、「あれ?今日は楽かも」と感じる日が増えています。
最初はつらかった空腹にも少しずつ慣れ、以前ほど気にならなくなりました。
50代のダイエットは決して楽ではありません。
それでも、体重が減り、膝が少しでも楽になり、おまけに食費まで減る。
私には、このシンプルな方法が合っていたようです。
これからも無理をせず、膝と相談しながら続けていこうと思います。
