「本当に吸ってる?」無印良品のコンパクト空気清浄機の1年後。
無印良品のコンパクト空気清浄機を購入してから、1年以上が経ちました。
昨年の11月、ちょうど交換時期になったので、フィルターを取り替えることに。
普段は静かに動いていて、正直「ちゃんと仕事してるのかな?」と思うこともありました。
今回は、カバーを外して見えた中の様子や、1年使ったフィルターの状態を、写真と一緒に記録していきます。
購入時の価格は、本体が税込9,990円、フィルターが税込1,990円 です。
当時も今も、価格は変わっていません(2026年1月現在)。
日常使いの空気清浄機としては、特別高くも安くもない、ちょうどいい価格帯だと思います。
1年使用したフィルター写真
上の写真は、1年以上使用したフィルターの写真です。(2025年11月に交換しています、記事にするのが遅くてすみません)
24時間回しているので、1年交換としています。
普段はカバーがされているため、こうして見る機会はあまりありませんが、実際に目にすると仕事してたのねって思いました。
なお、使用環境は、約半分の期間を北海道、残りの半分を関東で使用しています。
このあと、新品のフィルターと並べて比較してみます。
新品のフィルター
新品のフィルターと、1年使用したフィルターを並べてみると、色の違いがはっきり分かります。
使っていたフィルターは、全体的に黒ずんでいました。
二人暮らしで、来客もほとんどない家でも、日常生活の中で、チリやホコリが少しずつ溜まるんですね。
また、使用期間の約半分は北海道だったので、冬場はストーブを焚いていた影響も多少はあったのかもしれません。
また、家の中は一応、毎日掃除をしています。
それでも、掃除のときに舞い上がる細かなホコリを含めて、運転中にしっかり吸い込んでいたようです。
目に見えないものですが、フィルターを見ることで、実際に付着していたことが分かりました。
とういうことで、新しいフィルターに使用開始年月を書いてから交換しました。
無印のコンパクト空気清浄機の仕様
次に、無印のコンパクト空気清浄機の仕様をまとめておきます。
無印のコンパクト空気清浄機の仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適用床面積 | 約10畳まで |
| フィルター | HEPAフィルター |
| 風量切替 | 弱・中・強の3段階 |
| タイマー | 2・4・8時間 |
| 運転音 | 弱運転は静かで、生活音にまぎれる程度 |
| 電源コード | 右・左・後ろの3方向に出せる |
| 本体サイズ | 奥行15×幅27.5×高さ31.8cm |
| 重さ | 約2.4kgと軽めで、部屋の移動がしやすい |
| フィルター交換 | 24時間仕様で約1年ごと |
さいごに
フィルターを並べてみて、正直なところ、ここまで色が変わっているとは思っていませんでした。
普段は空気の変化を意識することは少ないですが、こうして目に見える形になると、日常の中で吸い込んでいるチリやホコリの存在を実感します。
無印のコンパクト空気清浄機は、劇的な変化を感じるタイプの家電ではありません。
でも、気づかないところで役割を果たしてくれていたんだねと感じました。
「本当に吸ってる?」と疑ってごめん、そんな気持ちになった、1年後のフィルター交換でした。
大型家具が10%オフセール始まるよ
無印良品がメンバー限定で、2026年1月23日(金)〜2月2日(月)まで大型家具10%オフを開催するそうです。
残念ながら、空気清浄機は入りませんが、家具を検討している方には朗報ですね。
