【洗濯槽掃除】ついに13か月目突入!酸素系の力でリフレッシュ
我が家の洗濯機は、シンプルで安い縦型タイプ。
それでも、カビ退治だけは毎月きちんとやっています。
と言っても、使っているクリーナーは1袋180円ほど。
これなら続けられるので、毎月の習慣にしています。
その洗濯槽掃除も、ついに 13か月続きました。
我が家では、塩素系と酸素系を交互に使っていて、今月は「酸素系クリーナー」の番です。
今回は少し丁寧に、すすぎの様子も写真で記録してみました。
洗濯槽掃除って、忘れがちですが、「あ、うちもそろそろやらなきゃ」と思い出すきっかけになればうれしいです。
13ヶ月目の洗濯槽の汚れは
クリーナーを投入したあと、まずは 洗濯コースで15分だけ回しました。
13ヶ月目の今回も泡だけで、カビや黒い汚れは出てきませんでした。
毎月続けている効果を感じつつ、今後も継続していきます。
我が家は、DCMの安価の洗濯槽クリーナーを使っています。

すすぎ時の写真

こちらは、すすぎ工程で満水になったときの洗濯槽です。
見えづらいですが、カビや黒いカスは浮いてきませんでした。
洗濯槽が沈んだ隙に

洗濯槽は水が入ると、重みで少し沈みます。
そのタイミングで、フチのすき間をティッシュで拭いてみたところ思った以上に、汚れていました。
でも、出てきたのは黒カビではなくホコリです。
洗濯物の繊維やゴミが少しずつ溜まっていた感じですね。これもチリも積もればなんとやら、早めにキレイにしておくといいですね。
糸屑フィルターに

洗浄後、いつものように糸くずフィルターもチェックしました。
出てきたのは、一緒に洗ったタオルの繊維くずや、洗濯槽のどこかについていた細かなゴミでした。
黒っぽいカビやヌメリは見当たらず、ここもしっかり保てている印象です。
さいごに

13か月目の洗濯槽そうじも、目立ったカビは出てこず、少しホッとしました。
酸素系と塩素系のクリーナーを、月に一度ずつ交互に続けているだけですが、
・洗濯物のイヤなニオイが出にくい
・掃除のたびに大仕事にならない
そして何より、見えるところだけでなく、見えない部分までリセットできていると思うと、気持ちがラクになります。
もちろん、家の環境や使い方によって違いはありますが、私には「こまめに、軽く続ける」この方法が合っていました。
これからも、記録しながらゆるく続けていこうと思います。
節約にも力を入れてます。
