【通算23回目】洗濯槽クリーナー記録|9月にこっそりやった「モコモコ酸素系(22回目)」の結果と、10月の平常運転
毎月1回のルーティンとして続けている洗濯槽のお手入れですが、2026年10月初旬の今回で、通算23回目を迎えました。
洗濯機を購入してから、欠かしたことのない月1の洗濯槽クリーナーも、もう少しで2年目に突入間近です。
「あれ?先月9月初旬が21回目だったのに、計算が合わない?」と思った方、大正解です。
実は9月中旬、どうしても試したいことがあってこっそりイレギュラーで「22回目」の酸素系モコモコ洗浄を挟んでいました。
今回は、その22回目のモコモコ泡クリーナーの結果と、今月(23回目)の平常運転の様子を写真付きでまとめてお届けします。
【22回目】9月中旬:こっそり試した「モコモコ洗浄」
9月初旬に塩素系で綺麗にしたばかりでしたが、「泡立ちの良い酸素系クリーナーを使ったらどうなるんだろう?」と気になり、中旬に急きょ22回目を決行しました。
この洗濯槽クリーナーは、「袋ごとそのまま洗濯槽にポイッ」と入れて、あとは給水するだけなので粉が舞いにくくて便利でした。
水が溜まってくると、モコモコと泡が出てきました。
泡がかなり上まで上がってくるので、洗濯槽のフチ近くまで届きます。
気になる結果はというと毎月洗濯槽クリーナーを使っていたこともあり、今回も黒カビワカメなどは出てきませんでした。
「こんなに取れました!」というような結果ではなかったけれど、袋ごと入れるだけなので、とにかくラクです。
このお高めクリーナーでもカビなどは出ることがなかったので、洗濯槽クリーナーは毎月することでカビに生える機会を与えないということが大切なんだなと感じます。(髪の毛や糸くずは出てきました)
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住む場所が変わって痛感したマメな平常運転の大切さ

梅雨の時期はもちろん、洗濯機を湿気のこもりやすい場所に置いている場合は、なおさらマメに洗濯槽クリーナーで洗浄しておくことをおすすめします。
住む地域や環境の差は、日々のカビ対策の意識にも直結すると感じています。
私の場合、今の洗濯機を購入して最初の数ヶ月は北海道、その後は関東で同じ洗濯機を使っています。
「北海道なら絶対にカビない」と一概には言えませんが、北海道のカラッとした空気感に比べると、関東の湿度の高さは段違いです。
特に今年の関東は曇りや雨や台風が続き、「これは油断すると一気に洗濯槽の内側にカビが繁殖しそうだわ…」と感じる場面が多かったです。
とにもかくにも、目に見える汚れやニオイが出てから慌てるのではなく、「月1回の平常運転で先手を打つ」のが一番確実だと実感しています。
23回目の洗濯槽クリーナー(酸素系)
そして迎えた10月初旬、定期ルーティンとなる通算23回目の洗浄です。
今回も特別なものではなく、いつものお手頃な酸素系クリーナーを使用しました。
すすぎ2回のコースでしっかり洗い流したあと、糸くずフィルターや洗濯槽のフチをくまなくチェックしましたが。。
今回もカビなどの汚れが出ることなく、無事に今月のお手入れも終えることができました。
最近は急に気温が下がってきたこともあり、トレーナーや、毛布などを洗う機会が増える時期ですが、これで気持ちよくお洗濯ができます。
さいごに
9月中旬にモコモコ泡のイベント感を楽しみつつ、改めて感じたのは「やっぱり毎月の平常運転でも十分効果的」だということです。
汚れを何ヶ月も放置して大掛かりなカビ取りをするのは、夏休みの最終日に泣きながら宿題を片付けるようなもの。(私なんですけどね)
手頃なクリーナーで構わないので、毎月コツコツ回して「カビが生える隙を与えない」ことさえ徹底していれば、汚れと戦うストレス自体がゼロになります。
カビがなくなるまでクリーナーを使う必要もないので、節約になります。
私は、実験好きなのでクリーナーにちょっとお金を使っていますが、実験はブログにできますからね。
でも普通であれば、月1回でいいわけなので、忘れそうという方はスマホのカレンダーにでも入れて毎月初旬に表示されるように設定しておくと良いと思います。
ということで、今月の報告でした。
