[縦型洗濯機の洗濯槽クリーナー、通算24回目。地味な値上げの波を実感
洗濯槽クリーナーを使ったお手入れは、今回で「通算24回目」になりました。
2025年1月から月1回ペースで始めて今月で23ヶ月目。
先月は2回回したため、月数より1回分多い「24回目」の記録です。
毎月初旬のルーティンに従って、今月も淡々とリセット完了しました。
今回のメニュー
使用クリーナー:塩素系クリーナー
運転コース:標準コース(すすぎ2回)+満水設定
併せてやったこと:くず取りネットの洗浄
今月は塩素系のターンです。
クリーナーを1本丸ごと投入し、スイッチを押してスタートです。
満水になってから15分ほど回し、停止してつけ置き状態にしてみました。
その間に1時間ほど近所へ買い物に出掛けました。
帰宅後、そのまま通常の洗濯コースを1回運転。
洗濯コースを回す前に中を確認してみましたが、黒カビなどのふわふわした汚れが浮いてくることもなく、「今月も大丈夫だった」とホッとした次第です。
24回目にして直面した「値上げ」の現実
実はこれまで使っていたクリーナー、2025年1月にまとめ買いしていたストックでした。
ずっと「税込200円以下で買える手頃なクリーナーで十分」と言って使い続けてきたのですが、当時のストックがついに底をつき、新しく買い足そうとして値段をみたら「250円」になっていてびっくり。
ここ最近の日用品の値上げの波は一気に押し寄せてますね。
以前は100円台後半で当たり前のように買えていたのに、今は地味に値上がりしていて「200円以下」で探すのがなかなか難しくなっています。
とはいえ、メーカー純正の1,000円〜2,000円近くする強力クリーナーに比べれば、まだまだ圧倒的に経済的です。
多少価格が上がったとしても、「手頃な市販品をこまめに使い続ける」というスタンス自体は変わりません。
23ヶ月・24回続けて実感しているメリット
すっかり身体に馴染んだ習慣ですが、定期的に回し続けるメリットはやはり大きいです。
汚れをすくう手間が一切ない
汚れを限界まで溜め込んでから使うと、浮いてきた黒カビや汚れを網ですくう作業が発生しますが、定期リセットしていればその手間がゼロ。
水流と薬剤に任せて放置するだけで終わります。
「満水時のフチ拭き」がついでに完了する
給水が終わって満水になったタイミングで、洗濯槽上部のプラスチックのフチ部分やフタ裏を雑巾でぐるっと水拭きします。
湿気でホコリや洗剤カスがふやけているので、洗剤なしの水拭きだけでスルッと落ちます。
高価なクリーナーに頼らずに済む
多少値上がりしたとはいえ、それでも月数百円程度の予防コスト。
「汚れてから高い洗剤を買って大掃除する」労力や費用と比べれば、結果として安上がりです。
まとめ

23ヶ月分のストックをきれいに使い切った達成感と、買い足し時の地味な値上げへの世知辛さを同時に味わった24回目でした。
それでも洗濯槽のコンディションは変わらず良好で、においもカビの気配もありません。
道具や値段にこだわりすぎず、手に入る手頃なクリーナーを入れてボタンを押すだけ。
これからも気負わずに淡々と回数を重ねていこうと思います。
