【実家じまい番外編】ムダな出費を完全カット!知らないと損する“見落とし費用”とは?
実家じまいを進めるとお金がとにかく必要になります。
そんな中で、インフレの波も大きい、だからこそ節約できるところはとことんする。
通常は見落としがちな出費や、手続きのためのムダな移動を完全にカットすることもしっかり考えていきたいところです。
我が家では、その無駄を省いて浮いた分を使い、義実家までの移動費や食費などに充てました。
今日は、そのことについてのお話を書こうと思います。
1. 連絡にかかる費用の節約

ここ数年の実家じまいの手続きを進める中で、とにかく連絡に使い倒したのが「電話」です。
電気・ガス・電話などの関係はフリーダイヤルやネットから依頼することもできましたが、解体業者、地主さん、法務局や役所、水道局、その他の連絡にとにかく電話を使いました。
我が家は、携帯電話のみなので、通常は30秒で22円(税込)ほどかかります。
1ヶ月あたり合計で1時間通話した場合は2,640円、30分の場合でも1,320円の計算になります。
簡単計算を出すために、1時間単位にしましたが、実際は結構使っています。
これが4ヶ月続いていますし、ここ数年の義実家に関する要件、例えば草刈り依頼やその他、役所関係への連絡にも使っています。
馬鹿にならない通話料ですが、我が家は楽天モバイルのおかげで、この通話料を無料で終えることができました。
楽天モバイルの最大のメリットは、専用アプリの「Rakuten Link(楽天リンク)」を使って電話をかけるだけで、相手が携帯電話でも固定電話でも通話料が無料になる点です。
ただし、どんな番号でも無料になるわけではなく、一部対象外の番号もあるので注意が必要です。簡単に表にまとめましたので参考にしてみてください。
| ◯ Rakuten Linkで【無料】 | × Rakuten Linkでも【有料】 |
|---|---|
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実家じまいの手続きでかける電話の大半は、固定電話や携帯電話、企業窓口のフリーダイヤルや050番号なので、この表の左側(無料)だけでほぼカバーできます。
意外と見落としがちになる通話料を無料で終えられたのは大きかったです。
我が家は、現在楽天モバイルと日本通信の両方使っていますが、使い方を見直して、通話に関しては楽天モバイルを使っています。
我が家の通話料を無料にしてくれた楽天モバイルですが、以下の紹介リンクからログインした後に申し込んでいただくと、皆さんには最大13,000ポイント(※乗り換え等の条件あり)、私おっかちゃまにもポイントが付与されます。(2026年5月現在)
お互いにポイントが付きますので、各種連絡用にスマホ代を浮かせたい方は、ご活用ください。
👉 楽天モバイル
2. 大金を動かす「費用」と「〇〇の手間」を省く

家の関係費用ですが、数十万の手付金、数百万の解体費用など、高額な資金移動が発生しました。
クレジットカードが使えない分、振込みとなると、昔の感覚で銀行の窓口やATMから他行へ振り込もうとすると、以前より高い手数料(880円〜990円など)がかかるだけでなく、厳しい制限や書類の提出を求められることもあるようです。
我が家はネット銀行(今回は楽天銀行)を使うことで、振込手数料を無料に抑えました。
もし、他の銀行からお金を移動するにしても手数料がかかりますが、ネット銀行ならATMや窓口の時間を気にせず、自宅にいながら手数料無料で資金の移動や振込が可能です。
この手数料金額を「小さな額だから」と見過ごすことはできません。
なぜなら私は、この金額を義実家への旅費や買い物などに充てられると考えるからです。
また、振込に行くためにその場所まで行く手間(ムダな移動)も完全に省くことができました。
ネット銀行の防犯対策
ネット銀行を利用する際の、防犯対策として。
楽天銀行は振込限度額の変更が意外と簡単なので、振込手続きを終えたら、すぐにその場で限度額を変更(引き下げ)して戻しておきます。
他にも、利用できるIPアドレスの登録もしています。
何かを開設するなら
私は、こうした口座開設などの際でも、ポイントサイトを経由してポイントをもらっています。
せっかく開設するなら、無料で会員登録をして、ポイントをもらうとお得です。
以下のリンクからハピタスに会員登録をし、条件をクリアしていただくと、皆さんには最大2,300P、私おっかちゃまには300P+αが付与されます。
お互いにポイントが付きますので、これから各種ツールや口座を開設される方は、よろしければご活用ください。(2026年5月)
👉 ハピタス
コストとタイパ、どちらも取って節約の王道にする
実家じまいの手続きは、準備だけでもやることが多く、精神的にも体力的にもエネルギーを使います。
だからこそ、削れる「お金(コスト)」と「時間・手間(タイパ)」は、ネットの力を借りて賢く浮かせるのが一番です。
わざわざ窓口やATMに足を運ぶ往復の時間をゼロにして、浮いた時間や手数料を必要なところにに充てる。
日々の進捗連絡で使う通話料を、アプリ一つで無料に抑える。
こうした小さな工夫の積み重ねが、インフレ時代にゆとりを生んでくれます。
最後の大きな費用の削減(10万円以上)はなんと言っても、建物滅失登記の申請を自分達でしたことです。お時間がありましたら、下記のリンクからお読みください。
