【指輪のサイズ直しはいくら?】貴金属高騰の今、実際にかかった金額を公開
結婚指輪を付けなくなってから、早3年。
それは、指が…いや、身体がまんまるくなってしまったから。
ですが、この度、指輪のお直しをすることにしました。
「この貴金属が高騰している時期に?」と思われそうですが、思ったよりお手頃価格にできました。
指輪2本のサイズ直しにかかった費用

まず最初にいくらかかったのか“答え”を書きます。
今回、指輪2本(K10・プラチナ950)をお直しした金額が、
合計で 約15,015円でした。

(マネーフォワードからのスクショ)
※私の指輪は「Pt950」でしたが、お直しの部分は「Pt900になる」との説明を受けました。今回はそのままお願いしました。
ここで少しだけ、指輪の素材について。
K10というのは、金(24分の10=約42%)に、ほかの金属を混ぜたもののことで、「ほどよく丈夫で、普段使いしやすいゴールド」です。
Pt950はプラチナが95%含まれている、純度の高いプラチナのこと。結婚指輪によく使われる、傷や変色に強い素材です。
サイズ直しの内訳
K10(薬指 → ピンキーリングへ変更):基本作業料のみ、3,220円
プラチナ950(2.5サイズアップ):作業料+貴金属代、11,795円(内側文字の入れ直し含)
仕上がりまでは、約3週間。
※たまたまなんですが、30%オフのキャンペーン中でした。
割引がなかった場合の金額も載せておきますね。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 元の価格(30%割引前) | 21,450円 |
| 割引額(30%OFF) | −6,435円 |
| 支払金額(30%割引後) | 15,015円 |
サイズ直しも色々あって面白い

貴金属を新しく買うとなると高額ですが、サイズ直しなら、意外と安い金額でできるんだな、という印象でした。
とはいえ、手数料や追加の貴金属代も、今後さらに値上がりしていくかもしれません。
そう考えると、「直すなら早めがいいのかも」と感じました。
プラチナ950は 2.5サイズアップだったので、少しお値段はかかりましたが、ペアリングのK10をピンキーリングに変更したことで手数料のみで金額は抑えられました。
K10を削った分は、将来売るときに少なくなってしまうけれど、死ぬまで使っていくのでまあ、いいか。
とういうことで、もし、引き出しの中で眠っている「思い出の指輪」やアクセサリーがあるなら、 一度お店で見積もりを出してもらうのもおすすめです。
サイズ直しができるのか、どれくらい費用がかかるのか。
行くだけで、無料で洗浄してもらえたりするので、長いあいだ使っていなかった指輪が、ピカピカによみがえると「また使ってみようかな」と、少し気持ちも前向きになりますね。
