【21回目】洗濯槽クリーナー(縦型洗濯機)平常運転と、簡単に「すき間掃除」をするプチ裏技を紹介
早いもので、毎月コツコツ続けている洗濯槽クリーナーのお手入れも、今月(2026年9月)で通算21回目(21ヶ月目)を迎えました。
先月が酸素系だったので、今月の順番は塩素系クリーナーです。
いつも通りスイッチを入れて回し、完了後に中を確認してみましたが……今回も滞りなく終了し、黒カビやピロピロとした汚れなどは一切出てきませんでした!
毎月1回定期的にクリーナーを使うルーティンを崩さないだけで、汚れを溜め込まずに清潔な状態をキープできています。
今回は、洗濯機の見えにくい部分の簡単な掃除方法もご紹介します。
平常運転の写真
今月の写真をパパパッと載せます。
ジャパジャパとクリーナーを入れて
洗いで15分回して
今月も汚れなし!
満水の今がチャンス!見落としがちなココを掃除
洗濯槽クリーナーを使っている間、ただ待っているだけではもったいないので、ついでにやっておきたいのが「洗濯槽の上のフチ(すき間部分)」の掃除です。
普段は本体カバーとのすき間が狭くて指が入りにくい場所ですが、
満水まで水が入ると、水の重みで洗濯槽が自然と下に下がります。
(※お使いの洗濯機の機種や構造によってはすき間が狭い場合もあります。無理に指や手を入れると挟まるおそれがあるので、ご自宅の洗濯機のすき間加減を見ながら無理のない範囲でお試しください)
すると、普段は隠れて届かないすき間にしっかり手が入るようになり、拭き掃除が一気にやりやすくなります。
このフチ周りは、見えにくい割に、洗剤の飛び散りやホコリ、湿気がたまりやすく、放っておくとカビやすい部分になります。
水が溜まったタイミングを見計らって、使い捨てのペーパーやウエスでぐるっと一周拭き取るだけでスッキリきれいになります。
なんでも溜めてしまうと後から面倒なので、パパッとやっつけてしまうようにしています。
最後に
子どもの頃の「夏休みの宿題」と同じで、お掃除も後回しにして溜め込むと、いざやるときに本当に大変なんですよね。
だからこそ、日々のルーティンの延長で「ついで」に少しずつ手を動かす。
それだけで、大がかりな苦労をすることなく清潔な状態をキープできています。
