【20ヶ月目】高級クリーナーを経て、いつもの200円に戻った我が家の洗濯槽ケア
先月は、1本1,000円を超える、我が家にとってはかなり高価な洗濯槽クリーナーを使って、洗濯槽の掃除をしてみました。
ちょっと奮発して試してみた結果はというと。。。
ワカメのような黒カビは一切出ず、ゴミ受けにたまったのは髪の毛3本ほど。
以前から我が家では、毎月200円以下の洗濯槽クリーナーを使い、塩素系と酸素系を交互に使う方法でお手入れしています。
今回、あえて高価なクリーナーを試してみたことで、「いつもの安いクリーナーで、本当に大丈夫なのかな?」という疑問にも、ひとつの答えが出ました。
少なくとも我が家の洗濯機では、これまでの定期的なお手入れで、十分きれいな状態を保てていたようです。
というわけで、今月は迷うことなく、いつもの200円以下のクリーナーに戻ります。
今月は酸素系クリーナーの番
先月使った高級クリーナー「激落ちくん」は塩素系だったので、今月は酸素系を使いました。
我が家では、塩素系と酸素系を交互に使っています。
酸素系クリーナーというと、「ぬるま湯を使うと効果的」という説明を見かけることがあります。
でも、我が家はもともと水しか使っていません(笑)。
しかも今は夏。
水道から出てくる水も、冬のように冷たくありません。
「これなら、わざわざお湯を用意しなくてもいいか」ということで、今回もいつも通り。
洗濯槽に水を張り、クリーナーを入れて、定期メンテナンス完了です。
「安いやつで大丈夫?」という迷いがなくなった

今月もワカメは出てきませんでした。
以前は、毎月200円以下のクリーナーを使いながらも、「もっと高いものを使ったほうがいいのかな?」と、どこかで思っていました。
20ヶ月目のお手入れを終えて、改めて思うのは、我が家の場合は、毎月コツコツ続けることが一番大事なのかもしれないということ。
もちろん、1回の検証だけですべての洗濯機に当てはまるわけではありません。
それでも、先月は1,000円超えのクリーナーを使い、今月はいつもの200円以下のクリーナーを使って、どちらでもワカメのような黒カビは出ませんでした。
高価なクリーナーを試したことで、逆に今までのやり方にも自信が持てるようになりました。
20ヶ月目も、無理なく続ける

洗濯槽の掃除って、毎回「完璧にやろう」とすると、だんだん面倒になってしまいます。
でも忘れてしまって、カビが発生するのは嫌なんです。
だから我が家は、安いクリーナーを使って、毎月、水で、淡々と続ける。
これくらいがちょうどいいです。
高価なスペシャルケアを「半年に1回」「1年に1回」と決めても、私の場合は絶対に忘れてしまう。
それなら、毎月のルーティンにしてしまったほうが、無理なく続けられます。
ヤマダオリジナルの25,450円位で購入した我が家の相棒、縦型洗濯機5.5Kgも20ヶ月目に入りました。
今のところ、まだまだ好調です。
これからも、コスパ最強&ズボラに優しい洗濯槽ケアを、淡々と続けていきたいと思います。

