毎月のルーティンとなっている「洗濯槽クリーナー」。

気づけば継続して15ヶ月が経ちました。

わが家では、酸素系と塩素系を交互に使うスタイルを定着させています。

今月は「酸素系」の番。

そして今回、以前からの小さな疑問を解消すべく、ある「実験」を併せて行いました。

今回のテーマ:すすぎ方法を変えると、カビの状態は変わるのか?

これまで、わが家の洗濯は基本的に「すすぎ2回」がデフォルトでした。

しかし、最近の節水型洗濯機では「すすぎ1回」が推奨されることも多く、ずっと気になってたんです。

そこで今回は、「すすぎ1回+注水すすぎ」という設定に変更し、丸1ヶ月間試してみることにしました。

実験内容
期間: 1ヶ月間
変更点: すすぎ2回 → すすぎ1回+注水すすぎ
検証: 15ヶ月目の恒例、洗濯槽クリーナーによる洗浄

【結果】浮いてきたカビは…

満水にしてクリーナーを投入し、しっかり洗浄を行いましたが、浮いてくるカビは一切確認できませんでした。

もちろん、洗濯槽を分解して裏側まで直接見たわけではないので、あくまで推測の域は出ません。

でも、15ヶ月間この習慣を続けてきて、今回も「何も出てこない」という状態。

これには確かな手応えを感じています。

我が家の洗濯の仕方は、酸素系漂白剤のみを使用しています。

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「すすぎ1回(注水あり)」に変えても清潔さが保たれていた理由

それはやはり、「毎月1回の定期メンテナンス」の力ではないでしょうか。

交互洗いの相乗効果: 酸素系で剥がし、塩素系で殺菌するサイクルが完璧。

カビが育つ暇を与えない: 汚れが定着する前にクリーナーでリセットできている。

注水すすぎの恩恵: すすぎ1回でも「注水」を加えることで、洗剤カスなどのエサが残りにくかった。

「毎月やっているからこそ、大きな汚れが出る前に芽を摘めている」……そんな可能性を感じた15ヶ月目でした。

15ヶ月目を終えてのまとめ

「すすぎ方を変えたらどうなるか?」という実験でしたが、わが家の洗濯槽はビクともしませんでした!

この15ヶ月、欠かさず続けてきた「洗濯槽クリーニング」。

今回の「カビは出なかった」という結果は、私にとっても大きな自信になりました。

もしこのブログを読んで、「あ!今月、まだやってなかった!」「そういえば、最近サボり気味だったな…」と思い出した方がいれば、私のこの小さな記録が、皆さんの大切な洗濯機の健康を守る、きっかけになれば嬉しいです。

きれいな洗濯槽で洗うお洋服は、やっぱり気持ちがいいもの。

私もまた来月のメンテナンスに向けて、日々の洗濯を楽しんでいこうと思います!

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