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50代こそ夢を語れ!母の実例を含めて私の夢を語る

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何かを始めるのに、50を過ぎたら遅い。

 

そう思うことありませんか?

 

これから「マラソンのオリンピック選手に私はなる!」とか「総理大臣を目指すぞ!」とか、それは無理な話です。

 

しかし、過去の記事で、50代のタイピング練習を書きましたが、50代でもできることは無数にあるわけです。

 

チャレンジャーな母77歳

 

私の母は、77歳なのですが、背筋もピンとして若く見えます。

 

そんな母は、見た目だけでなく、気持ちも若く節約家です。

 

そして、チャレンジャー。

 

結構前に携帯電話をガラケーからスマートフォンに変えたときは、「らくらくホン」という文字が大きくて、使いやすいタイプでした。

 

しかし、覚えるにつれて、物足りなくなくなった母は、みんなが使っているAndroidに交換。

 

その1年後には、携帯会社を大手キャリアから、楽天モバイルの格安SIMに変更しました。

 

この当時、家族が近くにいないので、自力で全てやりこなしてました。

 

年金生活なので、節約に励む母に、格安SIMを教えたのは私です。

 

これで、月額5千円以上の節約ができたと喜んでました。

 

実際、私も使っています。

 



スマートフォンを変えた母

 

そんなこんなで、ある日端末をAndroidからiPhoneに変えましたというLINEが。。

 

おっかちゃま
おっかちゃま
iPhoneいいよ〜と言っていたら、本当に変えてしまうというね驚きました

 

かなり難しかったようですが、今ではビデオ通話もお手のものです。

 

これは、母がいずれiPhoneに変えたいという夢を持っていたんです。

 

その為にやれること(節約)をしていたんですね。

 

電話で話をしていると、習字道具を購入して書いたり、最近ではオルガンで色々な音楽を弾けるようになりたいと夢を語っています。

50代よ夢を語れ

 

40代後半〜50代に入り、夢を持つなんて遅い、叶わないと辛いと思っていましたが、いやいやむしろ、持った方がいいと思うようになりました。

 

母がいいお手本です。

 

それだけでなく、節約しつつ、お金を増やしていく方法を勉強していきたいとも思うのです。※お金の勉強には、詐欺とか、ポンジスキームの事も一緒に学ぶことも必要ですね。

 

勉強したことで、お金が増えたらたまには、好きなものも食べたい。

 

クレープ

 

だから、夢を語れ!これは50代にとって、時間がかかる夢も出てくるかもしれません。

 

時間がかかりそうでも、「私には時間がないのじゃ!」と思うことで、やる気が起きるというメリットがあります。

 

いや、メリットを探す脳に変えると言いましょうか。

 

決して大きな夢じゃなくても、「夢の敷居を低く見積もって」毎日やり続けることに重点をおき、自信をつけていく。

 

何事も、できなかったことが出来ると、楽しみが増します。

 

イチローさんの名言で、

 

小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています。

 

というのがありますが、継続の複利を知る人の言葉ですね。痺れる名言です。

 

50代の私の夢は

 

ほんの数年前まで毎日、テレビなどの情報をただ見ることに時間を使っていました。

 

それを見て、怒りをおぼえたり、悲しんだり、批判したりと精神をすり減らしていました。

 

しかし、最近は、何を見ても不要な情報を残さずに、空気に溶けていくように心からスッと抜けて行くのです。

 

なぜかといえば、

 

おっかちゃま
おっかちゃま
私には、やりたいことが五万とあるから

 

この人生何に時間をかけたいか?

 

もし、あと五十年この身体と生きるとしたら、何がしたいか?

 

よく考えるんです。

語ろうか

 

語れ!と張り切って題名にしたので、最近の私の夢を書きます。

 

 

毎日本を読んで、自分の中の言葉を増やす
(最低でも年間50冊)

 

お金の勉強を進める(決算を読めるオヴァチャンになる)

 

タイピングをもっと上達させる(指が動くだけでも頭の体操)

 

英会話の勉強(海外に行くと決めている)

 

文字を書く(指先と脳の連携で、これはかなり効果大)

 

老後は、夏と冬の住処を変える(壮大な夢)

 

 

まあ、ざっと大雑把書きましたが、やりたいことを持っているのは強みだなと思います。

 

考えるだけで胸が高鳴る夢は、初恋よりも甘い香りがします

 

時間がかかってもいいし、時間はあると思えばある。

 

もしも、道なかばで倒れても、それも人生いいじゃないですか、胸を張って生きましょうよ。

 

小さな夢から始めましょ。

 

きっとそれが、次の夢を作るから。

 

おっかちゃまでした。