14ヶ月目の洗濯槽クリーナーを行いました。

我が家では、安い(180〜200円位)塩素系と酸素系の洗濯槽クリーナーを毎月交互に使って、洗濯槽の手入れを続けています。

今月は塩素系のクリーナーを使用しましたが、黒カビが浮いてくることはなく、いつも通りの状態でした。

派手な変化があるわけではありませんが、「何も起きていない」ことに、少し安心しています。

洗濯槽掃除は、見える部分よりも、見えないところのケアが気になる作業です。

だからこそ、定期的に続ける理由を、今月の記録として残しておこうと思います。

クリーナー投入後の流れ

今月は、塩素系の洗濯槽クリーナーを使用しました。

水をためながら、少しずつ入れていきます。

投入後は、満水の状態で15分ほど洗い、その後、すすぎを2回行ってから脱水しました。

※うっかりゴミとりを付け忘れていましたが、途中で気づいて取り付けました。

さて、洗濯槽のなかは?


15分洗いで回したあとの洗濯槽の中を確認しました。

今回も、黒カビのようなものは見当たらず、いわゆる「ワカメ」が浮いてくることもありませんでした。

洗濯の条件について


我が家では、普段使っている洗濯洗剤は酸素系漂白剤のみです。

乾燥は基本的に外干しですが、天候や都合によって部屋干しをすることもあります。

そのような環境でも、洋服の生乾きの臭いに悩まされることはありません。

もちろん、洗剤の種類や干し方、住環境によって差はあると思いますが、洗濯槽の見えない部分まで定期的にリセットしていることが、気持ちよく洗濯できている理由のひとつなのかな、と感じています。

ズボラでも無理なく続けるために

14か月目の洗濯槽掃除も、目立ったカビが出てくることはなく、ホッとしました。

見える部分の掃除は、正直そこまで大変ではありませんが、見えない部分までリセットできていると思うと、気持ちがラクになります。

酸素系と塩素系のクリーナーを月に一度、交互に使う。

それだけの、習慣ですが、無理なく続けられている理由でもあります。

これからも、ゆるゆると、ズボラでも続くやり方で、整えていこうと思います。

そしてこの記録が、今月うっかり忘れそうになっていた方や、そろそろやっておこうかなと思った方にとって、思い出すきっかけになればうれしいです。

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